百人一首上の句5文字一覧表50音順~覚える

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あきかぜにもれいづるつきの
あきのたのわがころもでは
あけぬればなほうらめしき
あさぢふのあまりてなどか
あさぼらけ ありあけよしののさとに
あさぼらけ うぢのあらはれわたる
あしびきのながながしよを
あはぢしまいくよねざめぬ
あはれとも みのいたづらに
あひみての むかしはものを
あふことの ひとをもみをも
あまつかぜをとめのすがた
あまのはらみかさのやまに
あらざらむ いまひとたびの あふ
あらしふくたつたのかはの
ありあけのあかつきばかり
ありまやまいでそよひとを
いにしへのけふここのへに
いまこむと ありあけのつきを
いまはただ ひとづてならで
うかりけるはげしかれとは
うらみわびこひにくちなむ
おくやまにこえきくときぞ
おとにきくかけじやそでの
おほえやままだふみもみず
おほけなく わがたつそまに
おもいわびうきにたへぬは
かくとだにさしもしらじな
かささぎのしろきをみれば
かぜそよぐ みそぎぞなつの
かぜをいたみくだけてものを
きみがため はるのわがころもでに
きみがため をしかながくもがなと
きりぎりすころもかたしき
こころあてにおきまどはせる
こころにもこひしかるべき
こぬひとをやくやもしほの
このたびはもみぢのにしき
こひすてふひとしれずこそ
これやこのしるもしらぬも
さびしさにいづこもおなじ
しのぶれどものやおもふと
しらつゆにつらぬきとめぬ
すみのえのゆめのかよひぢ
せをはやみ われてもすゑに
たかさごのとやまのかすみ
たきのおとはなこそながれて
たごのうらにふじのたかねに
たちわかれまつとしきかば
たまのをよしのぶることの
たれをかもまつもむかしの
ちぎりおきしあはれことしの
ちぎりきなすゑのまつやま
ちはやぶるからくれなゐに
つきみればわがみひとつの
つくばねのこひぞつもりて
ながからむみだれてけさは
ながらへばうしとみしよぞ
なげきつつ いかにひさしき
なげけとてかこちがほなる
なつのよはくものいづこに
なにしおはば ひとにしられで
なにはえの みをつくしてや
なにはがた あはでこのよを
はなさそふふりゆくものは
はなのいろはわがみよにふる
はるすぎてころもほすてふ
はるのよの かひなくたたむ
ひさかたのしづこころなく
ひとはいさはなぞむかしの
ひともおし よをおもふゆゑに
ふくからにむべやまかぜを
ほととぎすただありあけの
みかきもり ひるはきえつつ
みかのはら いつみきとてか
みせばやな ぬれにぞぬれし
みちのくのみだれそめにし
みよしののふるさとさむく
むらさめのきりたちのぼる
めぐりあひてくもがくれにし
ももしきやなほあまりある
もろともにはなよりほかに
やすらはでかたぶくまでの
やへむぐらひとこそみえね
やまがはにながれもあへぬ
やまざとはひとめもくさも
ゆふさればあしのまろやに
ゆらのとをゆくへもしらぬ
よのなかはあまのをぶねの
よのなかよやまのおくにも
よもすがらねやのひまさへ
よをこめてよにあふさかの
わがいほはよをうぢやまと
わがそではひとこそしらね
わすらるるひとのいのちの
わすれじのけふをかぎりの
わたのはら こぎくもゐにまがふ
わたのはら やそしまひとにはつげよ
わびぬればみをつくしても
をぐらやまいまひとたびのみゆき



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