百人一首の決まり字

百人一首攻略!百人一首の決まり字

一字決まり(7句)
70さびしさに やどをたちいでて ながむれば
いづこもおなじ あきのゆふぐれ
18すみのえの きしによるなみ よるさへや
ゆめのかよひぢ ひとめよくらむ
77せをはやみ いはにせかるる たきがはの
われてもすゑに あはむとぞおもふ
22ふくからに あきのくさきの しをるれば
むべやまかぜを あらしといふらむ
81ほととぎす なきつるかたを ながむれば
ただありあけの つきぞのこれる
87むらさめの つゆもまだひぬ まきのはに
きりたちのぼる あきのゆふぐれ
57めぐりあひて みしやそれとも わかぬまに
くもがくれにし よはのつきかな
ニ字決まり(42句)
52あけあけぬれば くるるものとは しりながら
なほうらめしき あさぼらけかな
3あしあしびきの やまどりのをの しだりをの
ながながしよを ひとりかもねむ
43あひあひみての のちのこころに くらぶれば
むかしはものを おもはざりけり
61いにいにしへの ならのみやこの やへざくら
けふここのへに にほひぬるかな
74うかうかりける ひとをはつせの やまおろしよ
はげしかれとは いのらぬものを
65うらうらみわび ほさぬそでだに あるものを
こひにくちなむ なこそをしけれ
5おくおくやまに もみぢふみわけ なくしかの
こゑきくときぞ あきはかなしき
72おとおとにきく たかしのはまの あだなみは
かけじやそでの ぬれもこそすれ
82おもおもひわび さてもいのちは あるものを
うきにたへぬは なみだなりけり
26をぐをぐらやま みねのもみぢば こころあらば
いまひとたびの みゆきまたなむ
51かくかくとだに えやはいぶきの さしもぐさ
さしもしらじな もゆるおもひを
6かさかささぎの わたせるはしに おくしもの
しろきをみれば よぞふけにける
91きりきりぎりす なくやしもよの さむしろに
ころもかたしき ひとりかもねむ
97こぬこぬひとを まつほのうらの ゆふなぎに
やくやもしほの みもこがれつつ
24このこのたびは ぬさもとりあへず たむけやま
もみぢのにしき かみのまにまに
41こひこひすてふ わがなはまだき たちにけり
ひとしれずこそ おもひそめしか
10これこれやこの ゆくもかへるも わかれては
しるもしらぬも あふさかのせき
40しのしのぶれど いろにいでにけり わがこひは
ものやおもふと ひとのとふまで
37しらしらつゆに かぜのふきしく あきののは
つらぬきとめぬ たまぞちりける
73たかたかさごの をのへのさくら さきにけり
とやまのかすみ たたずもあらなむ
55たきたきのおとは たえてひさしく なりぬれど
なこそながれて なほきこえけれ
4たごたごのうらに うちいでてみれば しろたへの
ふじのたかねに ゆきはふりつつ
16たちたちわかれ いなぱのやまの みねにおふる
まつとしきかば いまかへりこむ
89たまたまのをよ たえなばたえね ながらへば
しのぶることの よわりもぞする
34たれたれをかも しるひとにせむ たかさごの
まつもむかしの ともならなくに
17ちはちはやぶる かみよもきかず たつたがは
からくれなゐに みづくくるとは
23つきつきみれば ちぢにものこそ かなしけれ
わがみひとつの あきにはあらねど
13つくつくばねの みねよりおつる みなのがは
こひぞつもりて ふちとなりぬる
36なつなつのよは まだよひながら あけぬるを
くものいづこに つきやどるらむ
33ひさひさかたの ひかりのどけき はるのひに
しづこころなく はなのちるらむ
90みせみせばやな をじまのあまの そでだにも
ぬれにぞぬれし いろはかはらず
14みちみちのくの しのぶもぢずり たれゆゑに
みだれそめにし われならなくに
94みよみよしのの やまのあきかぜ さよふけて
ふるさとさむく ころもうつなり
100ももももしきや ふるきのきばの しのぶにも
なほあまりある むかしなりけり
66もろもろともに あはれとおもへ やまざくら
はなよりほかに しるひともなし
59やすやすらはで ねなましものを さよふけて
かたぶくまでの つきをみしかな
47やへやへむぐら しげれるやどの さびしきに
ひとこそみえね あきはきにけり
71ゆふゆふされば かどたのいなば おとづれて
あしのまろやに あきかぜぞふく
46ゆらゆらのとを わたるふなびと かぢをたえ
ゆくへもしらぬ こひのみちかな
85よもよもすがら ものおもふころは あけやらで
ねやのひまさへ つれなかりけり
62よをよをこめて とりのそらねは はかるとも
よにあふさかの せきはゆるさじ
20わびわびぬれば いまはたおなじ なにはなる
みをつくしても あはむとぞおもふ
三字決まり(37句)
79あきかあきかぜに たなびくくもの たえまより
もれいづるつきの かげのさやけさ
1あきのあきのたの かりほのいほの とまをあらみ
わがころもでは つゆにぬれつつ
39あさぢあさぢふの をののしのはら しのぶれど
あまりてなどか ひとのこひしき
78あはぢあはぢしま かよふちどりの なくこゑに
いくよれざめぬ すまのせきもり
45あはれあはれとも いふべきひとは おもほえで
みのいたづらに なりぬべきかな
44あふこあふことの たえてしなくば なかなかに
ひとをもみをも うらみざらまし
12あまつあまつかぜ くものかよひぢ ふきとぢよ
をとめのすがた しばしとどめむ
7あまのあまのはら ふりさけみれば かすがなる
みかさのやまに いでしつきかも
56あらざあらざらむ このよのほかの おもひでに
いまひとたびの あふこともがな
69あらしあらしふく みむろのやまの もみぢばは
たつたのかはの にしきなりけり
30ありあありあけの つれなくみえし わかれより
あかつきばかり うきものはなし
58ありまありまやま ゐなのささはら かぜふけば
いでそよひとを わすれやはする
21いまこいまこむと いひしばかりに ながつきの
ありあけのつきを まちいでつるかな
63いまはいまはただ おもひたえなむ とばかりを
ひとづてならで いふよしもがな
60おほえおほえやま いくののみちの とほければ
まだふみもみず あまのはしだて
95おほけおほけなく うきよのたみに おほふかな
わがたつそまに すみぞめのそで
98かぜそかぜそよぐ ならのをがはの ゆふぐれは
みそぎぞなつの しるしなりける
48かぜをかぜをいたみ いはうつなみの おのれのみ
くだけてものを おもふころかな
80ながかながから  こころもしらず  くろかみの
みだれてけさは ものをこそおもへ
84ながらながらへば またこのごろや しのばれむ
うしとみしよぞ いまはこひしき
53なげきなげきつつ ひとりぬるよの あくるまは
いかにひさしき ものとかはしる
86なげけなげけとて つきやはものを おもはする
かこちがほなる わがなみだかな
25なにしなにしおはば あふさかやまの さねかづら
ひとにしられで くるよしもがな
96はなさはなさそふ あらしのにはの ゆきならで
ふりゆくものは わがみなりけり
9はなのはなのいろは うつりにけりな いたづらに
わがみよにふる ながめせしまに
2はるすはるすぎて なつきにけらし しろたへの
ころもほすてふ あまのかぐやま
67はるのはるのよの ゆめばかりなる たまくらに
かひなくたたむ なこそをしけれ
35ひとはひとはいさ こころもしらず ふるさとは
はなぞむかしの かににほひける
99ひともひともをし ひともうらめし あぢきなく
よをおもふゆゑに ものおもふみは
49みかきみかきもり ゑじのたくひの よるはもえて
ひるはきえつつ ものをこそおもへ
27みかのみかのはら わきてながるる いづみがは
いつみきとてか こひしかるらむ
32やまがやまがはに かぜのかけたる しがらみは
ながれもあへぬ もみぢなりけり
28やまざやまざとは ふゆぞさびしさ まさりける
ひとめもくさも かれぬとおもへば
8わがいわがいほは みやこのたつみ しかぞすむ
よをうぢやまと ひとはいふなり
92わがそわがそでは しほひにみえぬ おきのいしの
ひとこそしらね かわくまもなし
38わすらわすらるる みをばおもはず ちかひてし
ひとのいのちの をしくもあるかな
54わすれわすれじの ゆくすゑまでは かたければ
けふをかぎりの いのちともがな
四字決まり(6句)
29こころあこころあてに をらばやをらむ はつしもの
おきまどはせる しらぎくのはな
68こころにこころにも あらでうきよに ながらへば
こひしかるべき よはのつきかな
75ちぎりおちぎりおきし させもがつゆを いのちにて
あはれことしの あきもいぬめり
42ちぎりきちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ
すゑのまつやま なみこさじとは
88なにはえなにはえの あしのかりねの ひとよゆゑ
みをつくしてや こひわたるべき
19なにはがなにはがた みじかきあしの ふしのまも
あはでこのよを すぐしてよとや
五字決まり(2句)
93よのなかはよのなかは つねにもがもな なぎさこぐ
あまのをぶねの つなでかなしも
83よのなかよよのなかよ みちこそなけれ おもひいる
やまのおくにも しかぞなくなる
六字決まり(6句)
31あさぼらけ ああさぼらけ ありあけのつきと みるまでに
よしののさとに ふれるしらゆき
64あさぼらけ うあさぼらけ うぢのかはぎり たえだえに
あらはれわたる せぜのあじろぎ
15きみがため はきみがため はるののにいでて わかなつむ
わがころもでに ゆきはふりつつ
50きみがため をきみがため をしからざりし いのちさへ
ながくもがなと おもひけるかな
76わたのはら こわたのはら こぎいでてみれば ひさかたの
くもゐにまがふ おきつしらなみ
11わたのはら やわたのはら やそしまかけて こぎいでぬと
ひとにはつげよ あまのつりぶね